■よくある質問

Q.お金はどのくらい必要?

ワーキングホリデーではアルバイトは認められているものの、すぐに就職出来るかは分かりません。
まずは語学学校に通ってからアルバイトを始める場合も多いので、
語学学校の授業料と、最低でも3ヶ月の生活費は準備しましょう。
(最低限100万といわれる場合も)

Q.英語力がまだまだなのですが、仕事にはつけますか?

その場合は、日本語でも大丈夫な仕事を見つけることになります。
例えば、日本人向けの土産品店や、ツアーガイド・または日本人経営のレストランなどです。
しかし、せっかくワーキングホリデーとして海外へ出て行くなら、現地の言葉を話せた方が、
なにかとプラスにはなります。

Q.クレジットカードはつくれますか?

海外では身分証明の一つになる場合もありますし、
そうでなくても、何かの役に立つ場合があるので、作っても損はないでしょう。
ですが、ワーキングホリデー渡航前に日本国内で作っておいた方が良いでしょう。

Q.携帯電話を持っていきたいのですが・・

今や携帯電話は世界中どこでも使える様になっています。
日本からワーキングホリデー様に携帯を持っていける様にはなりましたが、
通話料が割高になってしまうので、現地で携帯本体を買い、プリペイドカードで使うのが、
日本から持ってくるよりは割安で使えます。

Q.ワーキングホリデー中に働いても税金がかかるんですか?

ワーキングホリデー渡航中でも、就労にて収入が発生したらならば、
納税の義務が出てきます。
各国によりますが、納税者番号を現地の役所に申請して、
番号 取得しないと正式に働く事ができないことがあります。

Q.ワーキングホリデービザから就労ビザに切り替えは出来る?

オーストラリアやニュージーランドでは、就労先がスポンサーとなって
そのまま現地で就職出来た方もいらっしゃいますが、
ヨーロッパや、日本語の出来る人間の多い韓国ではそうした事は困難ということです。
ワーキングホリデー渡航中に働いている就労先にできるだけ早く自分の意志を伝えたり、
現地での仲間や交流でできた「コネクション」を多く持っていることも重要といえます。

Q.ワーキングホリデーにまた行きたいのですが・・

ワーキングホリデービザを取得できるのは、1ヶ国につき一度だけ。
二回も同じ国へワーキングホリデー制度を使った渡航は認められていません。
ただし、ワーキングホリデー制度を利用できるのは8ヶ国あり、
その中で別の国へワーキングホリデー制度を使った渡航が可能です。